インプラントの手術には少なからず失敗するというリスクが存在します。インプラントについての見識を広げるために参考になる情報が盛りだくさんなので、是非ご利用ください。矯正歯科や予防歯科、審美歯科についても詳しく知ることができます。

インビザラインという最先端歯列矯正とは

これから歯列矯正治療を行おうと検討している人、もしくは以前歯列矯正治療を受けていたけれど、後戻りしてしまったという人におすすめの最先端の治療法がインビザラインと呼ばれるものです。
インビザラインはマウスピース矯正とも呼ばれる治療方法であり、従来のワイヤーを用いた歯列矯正治療のデメリットを解消することが出来る方法そして、注目されています。

最先端の歯列矯正治療の方法であるインビザラインの特徴は、自分で取り外しをすることが出来るマウスピースを用いた治療方法であるということです。
ワイヤーを用いた方法では、治療中に矯正装置を取り外すということは出来ませんでしたが、インビザラインであれば、食事の時や歯磨きの時には、マウスピースを取り外す事が出来ます。

また、透明なマウスピースを使用するため、見た目で歯列矯正治療を行っているということが他の人から分かりにくいという事も特徴の一つでしょう。
矯正治療中であっても、自然に笑うことが出来ます。
マウスピースには、金属は使われていませんので、金属アレルギーの人も安心して治療を受けることが出来ます。

歯列矯正治療では、ワイヤーを調整するために1ヶ月に1回から2回の通院が必要でした。
しかし、インビザラインの場合は、最初に一度、歯型を採取し、理想的な歯並びになるまでのマウスピースを作製しますので、通院回数を大幅に減らすことが出来ます。
そして、従来の方法に比べて痛みが少ないという事も特徴と言えます。

インビザラインでは、非常に細かい範囲で歯を理想の歯並びへと近づけるように動かしていきます。
10日から2週間に一度、新しいマウスピースに交換していくため、痛みも少なくて済みます。
新しいマウスピースに交換した直後は違和感などを感じるかもしれませんが、徐々に慣れていきます。

ワイヤーを用いた方法の場合、矯正装置で口の中が傷付けられてしまう可能性があります。
頻繁に口内炎が出来てしまうと、食事も楽しむことが出来なくなってしまいますし、口内炎も治りにくくなります。
インビザラインであれば、口の粘膜を傷つけるようなものは一切使いませんので、口内炎が出来るという事を防ぐことが出来ます。

インビザラインは大人だけではなく、他の人の目が気になりがちな中高生にもおすすめの治療法であるといえます。
歯科医院によっては、10代を対象とした特別なインビザライン治療を行っているところもありますので、相談をしてみると良いでしょう。